ヴィザを取得する 

〜2006年8月末に渡仏した北尾さんの例〜

  2006年7月 大使館へ申請に行く
    必要書類は、よく変更になるので在日本フランス大使館のHPを参考にしてください。 

VISA申請書
動機書:帰国後のことを具体的に書くことが重要、帰ってくる意思を表すと良いと聞きます
最終学歴証明書:私の場合は大学卒なので大学のもの
滞在費を証明するもの:私は私費留学なので銀行残高証明書※有効期限があるので注意
保険の加入証明:渡仏後保険に入る場合は誓約書を提出。この方がかなり安いです。私の場合:AIUの留学保険1年 約12万円 大学斡旋の保険189ユーロ
パスポート及び証明写真ページのコピー:残存期間が日本帰国予定日より3ヶ月以上
ビザ料金7000円前後現金支払いのみ可で、その日のレートによって変動します
履歴書:学歴は高校から書きました
現在のフランス語レベルを証明できるもの(ある場合):私は通っていた語学学校の先生に書いてもらいました

 履歴書、動機書はフランス語か英語。フランス語か英語で作成するのが難しい場合は、日本語で作成し、大使館指定の翻訳会社による仏訳をつける必要があります。


 2006年8月 2週間後に受取りに(郵送も可能:郵送の場合は申請時に返信用封筒持参。

 
2006年8月末 渡仏

2006年9月中旬 ローヌ県庁(Prefecture)へ滞在許可証申請のための予約を取りに。
  予約日は2007年1月、3ヶ月でVISAが切れてしまうのですが、予約用紙を持っていれば大丈夫だそうです。
  (予約は、インターネットからも出来るそうです。)

    ※滞在許可証に関しては各県庁によって異なります。口コミですがローヌ県庁は厳しいと聞きます。
     また、今年リヨンは例年より1千人留学生が増えたそうで、時間がかかるようです。


 
2006年11月現在 予約日待ち