横浜散策  

〜山手洋館巡り〜





横浜にはフランスにまつわる史跡がたくさんあります。

すでにご存知の方も、ご存知でない方も、あらためて横浜の歴史に接する機会になればと、5月14日「横浜散策〜山手洋館巡り〜」が開催されました。

当日は天気予報で雨と予報が出ていましたが、傘も必要なく、途中からは陽も差しはじめ、絶好の日和となりました。

2グループに別れて、10時30分に元町中華街駅からスタート。

横浜シティガイド協会の方の、ていねいで充実した内容の説明を聞きながら、みなとのみえる丘公園、フランス山、ローズガーデン、山手111番館、イギリス館、山手234番館、エリスマン邸、元町公園、ジェラール水屋敷など約2時間のんびりとしたペースで散策しました。

美しい外観の山手111番館には、フランス風の観音開きの窓があるのが印象的。その窓からのぞむことのできる、バラが咲きほこる庭の美しさに皆さん感嘆の声を上げていました。

山手の街角にはあちこちで猫がお昼寝をしていたり、洋館以外にも風情のある建物があったり、土と草木の香りを嗅ぎながら、目と耳と鼻をはたらかせながら散策していると、きれいな景色や面白いものがたくさんあることに気付きました。

お年を召した参加者のほうが若手の参加者よりも健脚で、すこし遅れをとっていると「おーい、こっちだよ」と声をかけあう、ほほえましい光景も。

いよいよリパイユ・エクスキーズにてお待ちかねのランチです。

リヨンの街のスライド写真を見ながら、この日散策にも参加していたリヨン子のレティシアさんと話をしたりと、楽しい時間を過ごしました。