第2回交流会イベント

『リヨンを食べる』開催

3月1日(土)第二回交流会イベント『リヨンを食べる』が、当交流会の事務局のある『フランス料理 リパイユ・エクスキーズ』において行われた。この日はあいにくの大雨にもかかわらず、参加予定者は全員出席。期待のなかイベントは幕を開けた。

まずは、事務局長から当交流会の目的や今回のイベントの主旨などについて話があり、続いて今回の講師で交流会の会長でもある宇田川氏の講演が始まった。話は、予定していた「現在のリヨンのレストラン」や「当日の料理説明」にとどまらず、「フランス料理とは何か」という根本的なことから、当日の料理についての歴史的社会的背景などにも触れ、参加者の興味をひきつけた。始めは硬かった会場の雰囲気も会が進むにつれてほぐれていき、各テーブルごとに参加者同士が語り合うなど、アットホームな雰囲気となった。

イベントの終盤には、「姉妹都市とは何か。」という事務局長からの問いに、参加者が答えるというやりとりも見られるなどの盛り上がりも見せ、名残り惜しい雰囲気の中、予定終了時刻より少し遅れて終了した。


 イベント終了時に行ったアンケート結果は次の通り。




1.今回のイベントに、
  a.        大変満足した    (16 / 72.72%
  b.        満足した      (6 / 27.27%
  c.        あまり満足しなかった(0 / 0%
  d.        満足しなかった   (0/ 0%

2.1のように感じたのは、なぜですか。

 aと答えた人
   −講師の話が面白い。
   −リヨンのことを知ることができた。
   −食文化に限らずフランス社会のことなど幅広い話が聞けて勉強になった。
   −話を聞きながらの食事だったので、リヨン料理への興味が深まった。
   −料理が美味しかった。
   −手作りで温かい。
   −テーブルの人たちとの話が楽しかった。
   −楽しい雰囲気。

 bと答えた人
    −リヨンの食文化をもっと知りたくなった。
    −食文化の歴史を聞けたので、いっそう食事が美味しくいただけた。
    −講師の人柄に馴染み、親しみが持てた。
    −とても身近にフランスを感じることができた。
    −アットホームな雰囲気で楽しく食べることができた。
    −予備知識不足。

3.今回のようなイベントが年にどれくらい開催されるとよいと思いますか。
   −2回   (1 / 4.55%
   −2〜3回 (3 / 13.64%
   −3回   (4 / 18.18%
     −3〜4回 (4 / 18.18%
   −4回   (7 / 31.81%
   −6回   (1 / 4.55%
   −6〜7回 (1 / 4.55%
   −10回  (1 / 4.55%


4.姉妹都市リヨンについて今後どのような内容のイベントに参加したいですか。
   −リヨンが舞台になった映画、音楽会、絵画展、織物展等
   −リヨン文化の紹介
   −特産物の紹介
   −リヨン旅行
   −リヨン観光、産業、土地の人の気質
   −歴史:日本との交流
   −リヨン人との交流
   −フランス人との交流
   −食を中心としたイベント
   −料理教室
   −食文化以外の交流会

5.その他ご意見があれば、お聞かせください。
   −リヨンの町の様子や芸術が感じられるともっとよい。
   −講演会という程でもなく、単に食事会というわけでもなく、他人と語り合える良い機会だった。
   −講師宇田川さんの話をまた聞きたい。 
   −今回とは違ったリヨン料理で、食事会をしてほしい。
   −リヨン出身の人やリヨンに在住した人の話を聞くことができたら、もっと身近に感じることができると思う。
   −参加費が丁度いい。
   −参加費をもう少し上げてもいい。
   −会場の足の便がよい。
   −相互活動や国内イベントなどのインフォメーションをしてほしい。
   −リヨンに行きたい。