Le Jura

2007年7月 齋藤さん(2007年6月リヨン探訪参加)


ジュラは、常連のおばさんたちが集まって食事をする、地元の食堂といった雰囲気のブーション。
お店の方たちは皆とても気さくで、「それ何?」と私たちが尋ねると「あなたたちも食べてみない?」と薦めてくれました。オーナーらしき人もとても親切で、私たちが頼んだものが想像と違いギョッとした表情を見せると、「気に入らなければ別のものと取り替えるよ」と気軽に言ってくれました。
最後にはオーナー?の写真をとらせてもらいましたが、そのポーズに下町の心意気を感じました。
私たちは内臓のソーセージの赤ワイン煮込み、魚のムニエルなどを注文。全体的に飲み物、料理が手ごろな価格で楽しめたと思います。

テーブル席でグルヌイユを食べている隣の3人の女性