リヨン事務局長、横浜調理師学校を訪問




去る10月28日火曜日、交流会リヨン事務局長ジョルジュ・ドラングル氏が、『横浜調理師学校』を訪問。今回の訪問目的は、リヨンにある職業教育高校フランソワ・ラブレとの、交流のきっかけをつくるため。これは、フランス各地の高校で講師をしているドラングル氏が、ラブレ校の校長に話をもちかけたことに端を発しており、今回の来日に合わせて、2校の橋渡し役を担うこととなりました。

横浜調理師学校の先生方によれば、「外国とのメール交換に興味のある生徒はかなりいます。これをきっかけに、お互いのモチベーションを高めるのきっかけになれば」とのこと。横浜調理師学校の難波理事長は、「まずは知り合うことが大切」と積極的な姿勢でした。その第一歩として、生徒同士、教師同士によるメール交換が始まります。この2校の交流は、姉妹都市である横浜とリヨンの市民レベルの継続的な交流へ第一歩となることは、間違いなさそうです。