横浜とリヨンの調理師学校が、姉妹校に!!




 横浜調理師専門学校(神奈川区鶴屋町、難波綾子校長)とフランス・リヨン市の国立フランソワ・ラブレ・ホテル高校がこのほどリヨン市と横浜市の姉妹都市提携45周年を記念して、姉妹校の協定を結びました。日本とフランスの姉妹都市間における単独校同士の姉妹校締結は初めて。
 調印式は、2月28日にリヨン市のフランソワ・ラブレ校で行われ、両校の校長をはじめ、リヨン・横浜交流会の宇田川会長ら11人が出席しました。今後、フランソワ・ラブレ校の講師を横浜に招いたり、両校生徒の研修旅行などが実施される予定。
 姉妹校締結の旗振り役を担ったのが、リヨン・横浜交流会。ジョルジュ・ドラングルリヨン事務局長が、特別講師としてフランソワ・ラブレ校に招かれ、同校のアニェス・ヴァフィエ校長から、「横浜の調理師学校と、電子メールでコミュニケーションを始めたい」と相談されたのが、締結の発端。ドラングル事務局長が宇田川会長に伝え、話しが具体化し、姉妹都市提携45周年を記念して、実を結んだのです。